2013年11月28日

Meiko考察

Meiko V3の発売が決まりましたね!
どのくらい使い勝手が良いのか、非常に気になるところです。
反面、個性付けが難しくなるのではないかと思っています。
大体の人が同じ歌わせ方で同じ声質になってしまうのではないかと。

ちなみに私ですが、、、
Vocaloidソフトの方で細かい事はほとんどしていません。

・発音の悪い所は1音or半音下の音から始め、16部音符一つ分くらい経ったら上げる。
・子音トラックを作る

くらいでしょうか。
ダイナミクスを下げつつ、ノイズを上げていく感じ方法も好き。

ここからはもう別ソフト。

DAWに入れる前にコンプレッサーで少し潰す。
EQで400hz以下はかなりカット。
2khz付近もカット。(この辺りって一番機械っぽいですよね)

高音を少し足して、、、
リバーブは別トラックにして、、、こちらはEQで2khz以下くらいをばっさりカット…

などなどしていくと、私の曲に使われている声質になります。
(もっと細かい作業もあるのですが。)
説明するって難しいね!
けれど、Meikoは何もしなくてもちゃんと歌ってくれますよ。
音と音の隙間を空けるとブツ切りになりやすいので、
初心者の方は隙間無しで行きましょう。
大事なのはまずは何を言っているのか分かる事。
普通の歌でもそうですよね。
音程取りや発声が出来ていない人が上手に歌える事なんて滅多にありません。

V3は色んな可能性に溢れていて良いですよね。
夢があると言いますか
これで、新しいジャンルの曲も作れるかもしれない!楽しみだなー。
posted by 涼風涼雨 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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